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イベント

セミナー・研究集会・その他のイベント

セミナー

第5回 伊都CREST ED3GEセミナー
日時
2020年10月12日(月)15:00 - 16:00
講演者
Wayne Rossman (神戸大学)
場所
遠隔(Zoom)にて開催
タイトル
Darboux Flow and Semi-Discrete mKdV Equation
概要
We connect smooth isoperimetric flows of discrete planar curves with (discrete) Darboux transformations of smooth planar curves, by switching the roles of the discrete and smooth parameters involved. In doing so, we define Darboux flows that include isoperimetric flows, and also give an alternate geometric interpretation for establishing the discrete potential mKdV equation.
第1回 京都CREST ED3GEレクチャー
日時
2020年7月15日(水)15:00 - 17:00
場所
遠隔(Zoom)にて開催
講演者
三木優彰(東京大学)
タイトル
Graphic Statics(図法力学)における連続版と離散版の関係
概要
近年海外では特に構造力学の分野でGraphic Statics(図法力学)のリバイバルが見られる。 主に研究されているのはトラスやグリッドシェルに用いる離散版であるが、連続なシェル曲面に応用できる連続版もある。 本講義ではGraphic Staticsの離散版と連続版の関係について解説する。
第1回 京都CREST ED3GEセミナー(延期)
第1回京都CREST ED3GEセミナーは10月に延期となりました. 日程は確定次第こちらのページにてお知らせ致します.
日時
2020年4月22日(水)15:00 - 17:00
場所
京都大学桂キャンパスC2-102講義室
講演者
Seonho Cho (Seoul National University)
タイトル
Isogeometric optimal design of structures
概要
TBA
講演者
Takuya Terahara (Waseda University)
タイトル
Space–time computational methods for high-fidelity heart valve flow analysis with leaflet contact
概要
TBA
第4回 伊都CREST ED3GEセミナー(延期)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い,第4回伊都CREST ED3GEセミナーは延期となりました. 皆様のご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます.
日時
2020年3月25日(水)14:30 - 15:30
講演者
梶原 唯加(京都大学大学院情報学研究科)
場所
九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館7F Cブロック C716中セミナー室
タイトル
平面円制限3体問題の周期解の存在証明とその大域的性質に関する考察
概要
一般にn体問題は,解析的に「解けない」問題として知られている一方で,変分法を用いた特殊解の存在証明がさかんに行われてきました. そのきっかけとなったのはChenciner氏とMontgomery氏による等質量3体問題における8の字解(2000)の結果です. 本講演では,n体問題に関する先行研究について紹介したあと,私の修士論文の結果についてお話します. 具体的には,平面円制限3体問題において6種類の周期解を構成します. また,一般の3体問題とは異なる,制限3体問題特有の難しさなどにも触れながら,今後の課題についても言及します.
第3回 伊都CREST ED3GEセミナー(中止)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い,第3回伊都CREST ED3GEセミナーは中止となりました. 皆様のご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます.
日時
2020年3月12日(木)15:30 - 17:00
講演者
James McCoy (The University of Newcastle, Australia)
場所
九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館7F Cブロック C716中セミナー室
タイトル
High order curvature flows of plane curves with generalised Neumann boundary conditions
概要
We consider the parabolic polyharmonic diffusion and $L^2$-gradient flows of the $m$-th arclength derivative of curvature for regular closed curves evolving with generalised Neumann boundary conditions. In the polyharmonic case, we prove that if the curvature of the initial curve is small in $L^2$, then the evolving curve converges exponentially in the $C^\infty$ topology to a straight horizontal line segment. The same behaviour is shown for the $L^2$-gradient flows provided the energy of the initial curve is sufficiently small. In each case the smallness conditions depend only on $m$. This is joint work with Glen Wheeler and Yuhan Wu.
第2回 伊都CREST ED3GEセミナー
日時
2020年1月30日(木)13:00 - 15:00
講演者
松浦 望(久留米工業大学工学部)13:00 - 15:00
場所
九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館7F Cブロック C716中セミナー室
タイトル
平面離散弾性曲線の明示公式
概要
弾性曲線は弾性エネルギーの臨界点として定義される曲線で、その曲率は楕円関数によって表示されることがよく知られています。 さらに例えばマンフォード (1994) が行ったように、弾性曲線の位置ベクトル成分も楕円関数で具体的に書くことができ、これを弾性曲線の明示公式と呼びます。 一方、弾性曲線の可積分な離散モデルとして、ボベンコとスリス (1999) による離散弾性曲線が知られています。 この講演では、ユークリッド平面内の離散弾性曲線に対する明示公式を導出します。
第1回 伊都CREST ED3GEセミナー
日時
2019年10月31日(木)13:00 - 14:00
講演者
松浦 望(久留米工業大学工学部)13:00 - 14:00
場所
九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館4F Dブロック IMIコンファレンスルーム
タイトル
離散曲面の離散曲率
概要
離散曲面に対する離散曲率はいろいろな人がいろいろな定義を提案していますが、本講演では 離散微分幾何の立場から、シュタイナーの公式に基づいて離散ガウス曲率と離散平均曲率を導入し、 いくつかの具体例を観察します。
主にTim Hoffmann氏らの論文(DOI:10.1093/imrn/rnw015)の紹介です。

研究集会

日本応用数理学会 2020年度年会 研究部会OS 幾何学的形状形成
日時
2020年9月7日(火)
会場
遠隔(Zoom)開催
概要
  • [研究部会OS] 幾何学的形状形成(1) 9:10-10:30
    1. 同一のcreaseとcrease patternをもつ「紙の曲線折り」について(梅原雅顕(東京工業大学・情報理工学院),佐治健太郎(神戸大学・大学院理学研究科), 直川耕祐(広島工業大学・情報学部情報工学科),本田淳史(横浜国立大学・大学院工学研究院),山田光太郎(東京工業大学・理学院))
    2. Rulingの配置を考慮した三角形分割による曲線折りの近似形状形成(佐々木好祐(筑波大学),三谷純(筑波大学))
    3. rulingを考慮しない四角形メッシュ分割を用いた曲線折りを含む可展面モデル生成(野川成己(筑波大学システム情報工学研究科),三谷純(筑波大学システム情報系))
    4. 三角形のねじり折りを用いたホール問題の解法(山本陽平(筑波大学情報システム研究科),中里陸(筑波大学情報システム研究科),三谷純(筑波大学情報システム系))
  • [研究部会OS] 幾何学的形状形成(2) 10:40-12:00
    1. Spherical Kaleidocycles on 3-sphere(Park Hyeongki (Kyushu University), Jakub Rondomanski (Free University of Berlin), Kenji Kajiwara (IMI, Kyushu University), Polthier Konrad (Free University of Berlin))
    2. 剛体折紙の折線パターンの最適化と近似曲面形状生成法(早川健太郎(京都大学),大崎純(京都大学))
    3. 曲線折りを有する仮設建造物の提案 -剛体変位による形状決定法と剛性評価-(有村崇(鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻建築プログラム修士1年))
    4. 平面弾性曲線の等周変形の楕円テータ関数による明示公式の構成(重富尚太(九州大学大学院数理学府),梶原健司(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所))
  • [研究部会OS] 幾何学的形状形成(3) 13:20-14:40
    1. カーネル法を用いたデータ点からの曲面の生成法(寒野善博(東京大学))
    2. グラフ曲面による形状表現を用いた連続体シェルの釣り合い形状設計法(堺雄亮(京都大学大学院工学研究科建築学専攻),大崎純(京都大学大学院工学研究科建築学専攻))
    3. Kirchhoffシェル要素を用いた初期曲げによる木質シェル構造の形状最適化(貞廣渉(鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻建築プログラム横須賀研究室))
    4. 測地線による木質グリッドシェル構造の幾何学的非線形解析 -NR法による釣り合い経路の追跡-(中島尚哉(鹿児島大学大学院理工学研究科工学専攻建築プログラム横須賀研究室))
  • [研究部会OS] 幾何学的形状形成(4) 14:50-16:10
    1. 離散Weierstrass型の表現公式(安本真士(大阪市立大学))
    2. クリスタライン変分問題に対するエネルギー極小解の一意性について(小磯深幸(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所),奥田健斗(九州大学数理学府))
    3. 区分的に滑らかな非等方的平均曲率一定超曲面の不安定性について(軸丸芳揮(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所),小磯深幸(九州大学マス・フォア・インダストリ研究所))
    4. 三浦の三角形(Miura's Triangle)(三浦憲二郎(静岡大学),Gobithaasan, R. U. (マレーシア大学トレンガヌ校),關根惟敏(静岡大学),臼杵深(静岡大学))
  • [研究部会OS] 幾何学的形状形成(5) 16:20-17:40
    産業利用のための特別なクラスの曲線・曲面 - 双方向循環型の形状設計プラットフォームに向けて【OS企画公演 80分】
    横須賀洋平(鹿児島大学),三谷純(筑波大学),梶原健司(九州大学),小磯深幸(九州大学),大崎純(京都大学), 鍛冶静雄(九州大学),前川卓(早稲田大学),三浦憲二郎(静岡大学)

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2019年度 JST CREST領域[数理的情報活用基盤] 採択課題キックオフ
国際研究集会「設計の新パラダイムを拓く新しい離散的な曲面の幾何学」
日時
2020年3月6日(金)〜3月8日(日) 《延期になりました》
会場
鹿児島大学工学部建築学科棟2号館01教室
〒890-8580 鹿児島市郡元1丁目21番24号
鹿児島大学郡元キャンパス
概要
  • 2020年3月6日(金)
    AIMaPセッション「離散微分幾何と有限要素法の融合.建築とCGヘの応用」
  • 2020年3月7日(土)
    AIMaPセッション「離散微分幾何と有限要素法の融合.建築とCGヘの応用」
    CREST ED3GEセッション
  • 2020年3月8日(日)
    CREST ED3GEセッション

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その他のイベント

JST CREST「設計の新パラダイムを拓く新しい離散的な曲面の幾何学」
令和元年度第1回戦略会議
日程
令和元年12月25日(水)15:00 ~ 12月27日(金)17:00
会場
京都大学桂キャンパス
〒615-8530 京都市西京区京都大学桂
※原則としてCRESTメンバーのみの非公開の会議です.